黒川 伊保子

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
発売日: 2003-05
発売元: 廣済堂出版
究極の恋愛本 !とても素敵な恋愛本です。恋愛を超え魂の成長の旅を描いた本でもあると思います。筆者の個人的な体験をふまえた内容がとても親しみを感じさせてくれます。とても可愛らしい女性です。人間性の土台となるものの上に男と女という性の違いがロマンスを生む。人を愛するために私たちは、この世に生まれ、全てがそのために存在しているのだということが深く心に響いてくる本です。恋愛にはじまって恋愛におわる。
宇宙の秘密は全てこの中に託されているようです。
こっちよりも・・・最初にこの本を読んだ時には、もう一人の人が書いているように、あまりにも彼女の「大好きな人」の話が多すぎて、「私の…」「私は…」というような「私中心の話」という印象を持ちました。この人は自分でも認識しているけど40代の女性であり、年代的には私の話ばっばりされても、「可愛いなぁ」ってちょっと思えないような感じでした。
でも、さすがに研究者であり、その話の隙間にある、男性脳と女性脳の違いに関して書いている部分は読むに値すると思う。
しかし、それでも、黒川さんのもう一冊の本「Love Brain」のほうが、断然にお勧めだと思う。こっちのほうが、この本に溢れている作者の「多分、女性には好感を持たれない?(なぜ男女の脳の違いを熟知する作者がこれが分らないのか不思議)作者と旦那の、ちょっとうっとおしい会話とか気持ちのやり取り」の濃度が薄く、より、読者がもっと知りたい男性脳、女性脳の違いに重点を置いていると思う。さすが、専門の人の本だと思い満足する一冊です。
もし、もともと、黒川さん個人のファンならば、そちらの本を読むのも楽しいかと思う。でも、あまりにも、文章の書き方、言葉使い等が、研究者が使うものとは作者が文章の味付けに違いを出したかったのかもしれないけど、文のトーンが結構違う本2冊です。
すぐ使いたくなる魔法ですこれは、自慢できるダンナも彼氏もいない、またはダンナや彼氏とうまくいってない、という悩みを持つ女性が手を伸ばす本だ。それなのに、筆者の「パートナー」自慢が多いこと。一度は購入をやめたが、「8つの魔法」が面白そうなので購入した。
筆者が「パートナー」の反応を丁寧に観察して見つけだしたルールは実に的を得ていると思う。自己演出の仕方について書いてあるわけだが、演出するイメージや演出方法が具体的なのが良い。
本書を読むと即実践したくなる。別に特定の「パートナー」に対してではなく、家族、友人、同僚にこの自己演出法を使って練習し、「いざ!」という時に備えるのである!
シェリー・アーゴフ

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
発売日: 2002-10-19
発売元: アンドリュース・クリエイティブ
読み終わった直後にもう一度読み返した本!「ルールズ」というこれに似たジャンルの本がありますが、それを読んで「わかるけど何でそこまで・・」と思った方にはオススメです。
こちらのほうが現実的というか、実践的。
ルールズのほうは著者が離婚したりで話題性と信頼性もなくなってしまったことですし。
ふと彼氏との関係がまずい方向に(こっちが追いかけモードに)なってるなと感じた時読み返すと良いと思います。
思い出すように読むといいかも内容は分かってるような事なんだけど、人間は感情あるからそうそう本の様に行動できないのが現状ですよね。。
んで行動がマズイな。。と思いかけたとき読むと自分に言い聞かせるにも良いかもです。
Bitchと言っても普通言うBitchでなく
男になびき過ぎない自分を持ってる単品の女性で居ようという感じ
確かに男性に依存してる女性は魅力ない!!
モテ本とは一味違う!?世に出回っている小悪魔本に近いようですが、日本人の男性はひよりそうなくらいビッチ(イジワル)です。
蝶々さん小悪魔とはまた違う、イメージ的には杉本彩さんや叶恭子さんが当てはまりそう。
ちょっと女王様的ではありますが、文章がユーモアで軽快なのでさくっと読めます。
例えも解りやすくて実践しやすいかも。
これを読んだあとはすべての小悪魔本がつまらなく思えるくらい読み物としてはおもしろかった!
ただ、モテとはまた違うと思います。
こんな彼女がいたら、彼の友人達が口をそろえて「あの女はやめとけ」って言うかもしれない。
でも、自己中な男性にハマっちゃって普通の男性じゃ満足できないって女性がいるように、ビッチな女を一度好きになったら抜け出せないっていうことってあるのかも。
一度ビッチを目指してみる価値はありそうです。



